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ユニバーサル
デザイン

Universal design

ユニバーサルデザインに対する、弊社取り組み

 弊社は、有志クラブ『福祉住環境デザイン研究所』の元で、ユニバーサルデザインについての講習会やワークショップに参加するなど勉強会を開き、 援護者の情報を管理していく上で使いやすいシステムを考案、ご提供してきました。

 今後も、このユニバーサルデザインの考え方を、全ての設計内容に反映させていきたいと考えております。 又、今まで参加してきた講演会やワークショップにも引き続き参加し、様々な意見を取り入れ、多様な部門に反映できるようご提案を続けていく所存です。

「ふくしま型ユニバーサルデザイン」についてはこちら


ユニバーサルデザインとは

全ての人の様々なニーズに対応し、皆様が安全・安心に利用でき、快適に生活していけるように「建物・製品・環境・サービス」などの計画、設計(デザイン)を行うことです。

ユニバーサルデザイン7原則

  1. 誰でも公平に利用できる。
  2. 使用する上で柔軟性がある。
  3. 使い方が簡単ですぐ分かる。
  4. 必要な情報がすぐ分かる。
  5. うっかりミスでも危険につながらない。
  6. 身体に負担をかけることなく楽に使用できる。
  7. アクセススペースと大きさを確保できる。

ユニバーサルデザインの必要性

一例ですが、これまでの設計(デザイン)で造られた多くの物・サービスの多くは「健康な大人」を対象としてきました。 しかし、この「健康な大人」に当てはまらない方は沢山おり、その中で「バリアフリー」という考え方が生まれました。 このように、あらゆる問題解消のため「全ての人に」、「さりげなく」といったデザインが近年求められ、その必要性が増しております。 ユニバーサルデザインを推進していく事は、「人権の尊重」、「施設づくり参画機会の拡大」、 「市場の拡大・価格の低下」、「環境保全や社会の中長期コストの縮小」といったようなメリットが生まれてくると考えられています。